東北に移住を考えている人! 必見!「住み続けたい街ランキング
- KOJI NAKANISHI
- 3月31日
- 読了時間: 2分

1. 「住み続けたい街ランキング」とは
大東建託株式会社 賃貸未来研究所が、企画・設問設計・集計分析を実施。調査票は、株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で配信・回収。 回答者数:182,805名(2025年のみ)調査期間:2025年2月21日(金)~3月10日(月)留意事項:回答者50名以上の自治体を対象に集計
住み続けたい街の評点は、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点の5段階で評価してもらい、その回答の平均値でランキングを作成しています。
情報元
2.東北版ランキング1位~50位

宮城県富谷市が、唯一偏差値70台の高い評価を得て5年連続で1位に輝きました。2位は初登場の青森県南津軽郡田舎館村で、昨年は累計回答者数が50名未満でランキングの集計対象外でした。3位は、昨年25位から大きく順位を上げた福島県伊達郡桑折町です。その他トップ10内で初登場の自治体は、7位の山形県西置賜郡白鷹町で、昨年は累計回答者数が50名未満でランキングの集計対象外でした。
3.5年連続、第1位の富谷市とは
富谷市は、宮城県の中央部に位置し、県都仙台市に隣接しています。東北自動車道のインターチェンジやスマートインターチェンジを有し、仙台市中心部へ車で約30分というアクセス抜群の立地から、仙台市のベッドタウンとして急速な発展を遂げています。とくに、2016年に県内初の「町から市へ」の移行を果たすなど、現在もなお人口が増え続ける、宮城県で最も若い市の一つです。
また、富谷市は、隠れた食の宝庫でもあります。とくに、 市内にはワイナリーがあり、地元産のブドウを使った「とみやワイン」を醸造しています。また、とみやブルーベリーは、夏の富谷を代表する味覚です。富谷市は子育て支援や教育環境も充実しており、ファミリー層から高齢者まで幅広い層が安心して暮らせる地域です。




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