二拠点生活に興味がある人は必見!「住み続けたい街ランキング」北関東版
- KOJI NAKANISHI
- 4月2日
- 読了時間: 2分

1. 「住み続けたい街ランキング」とは
大東建託株式会社 賃貸未来研究所が、企画・設問設計・集計分析を実施。調査票は、株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で配信・回収。 回答者数:182,805名(2025年のみ)調査期間:2025年2月21日(金)~3月10日(月)留意事項:回答者50名以上の自治体を対象に集計
住み続けたい街の評点は、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点の5段階で評価してもらい、その回答の平均値でランキングを作成しています。
情報元
2.北関東版ランキング1位~50位

群馬県北群馬郡吉岡町が唯一偏差値70台の高い評価を得て、2年連続で1位です。2位は、3年連続で茨城県守谷市です。3位は、昨年5位から順位を上げた群馬県邑楽郡邑楽町です。その他、トップ10内では、7位栃木県河内郡上三川町(昨年12位)、9位群馬県邑楽郡明和町(昨年19位)、10位栃木県那須塩原市(昨年11位)が、昨年から順位を上げてトップ10入りしています。
3.2年連続第1位の群馬県吉岡町とは
群馬県の北群馬郡に位置する吉岡町は、人口規模こそ小さくても、暮らしに必要な利便性と田園風景がうまく両立している町です。町の中心にはバイパス沿いに商業施設や生活インフラが整い、日常の買い物や通院、子育て環境が比較的スムーズにまかなえる点が大きな魅力です。
吉岡町は農産物や伝統食品が豊富で、郷土食品が親しまれています。小倉ぶどうや「よしおかのおっきりこみ」、地元の乾燥芋、焼きまんじゅう、地元酒蔵(柴﨑酒造)など。また、道の駅よしおか温泉をはじめ、地場産品を集めた拠点があり、ふるさと納税の返礼品にも町の味が並んでいます。移住後すぐに地域の食文化を楽しめるのは、暮らしの満足度を高める大きな要素といえます。
吉岡町の魅力は田んぼや畑、果樹園が広がる風景が日常に溶け込んでいることでしょう。春の菜の花、夏の緑、秋の収穫期と、四季の移ろいが身近に感じられます。小規模な町のため地域の行事や自治会活動などに参加すると、顔が見える関係が築きやすく、安心して子育てや地域活動を続けられるのも利点です。そんな“程よい田舎感”が、都会の喧騒を離れたい人にとっては心地いい拠点となっているのではないでしょうか。




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