青森県&秋田県で「移住したい」と思う市ランキング!!
- KOJI NAKANISHI
- 12 分前
- 読了時間: 4分

All About ニュース編集部より、2025年調査の「移住したい」と思う市ランキングが公表されましたので、ご紹介をしたいと思います。
今回は東北の青森県と秋田県の2地域をご紹介しますね。
1.青森県の市で「移住したい」と思う市ランキング

1位は「青森市」。青森県の県庁所在地でありながら、豊かな自然と海に囲まれたのびやかな暮らしが楽しめる街です。新鮮な海の幸や地元の食文化が豊かで、日々の食卓から地域の魅力を感じられます。中心市街地には商業施設や医療機関が整っており、生活の利便性も高め。市内交通はバスや鉄道が充実しており、移動もスムーズです。また、冬の積雪に備えた除雪体制がしっかり整っているため、雪国でも安心して暮らせる環境が整っています。夏のねぶた祭をはじめとした地域のイベントは、季節ごとの楽しみを生み、地域コミュニティのつながりを育みます。自然・文化・利便性のバランスが取れた「暮らしやすい地方都市」として、若年層からシニア世代まで幅広い層から支持を集めています。
2位は「弘前市」。津軽の文化が息づく歴史情緒あふれる街で、弘前城を中心とした城下町の風景が魅力です。特に春の「弘前さくらまつり」は全国的にも有名で、市民にとっても季節の楽しみとして定着しています。街の規模はコンパクトながらも、商業施設や病院、学校など生活に必要な機能が徒歩圏内に揃い、落ち着いた暮らしを実現。市全体がゆるやかな時間に包まれており、子育て世帯やリモートワーカーにも人気です。また、教育への関心が高く、弘前大学を中心に学術都市としての側面も持っています。古き良き街並みの中で、文化と人の温かさに触れながら穏やかに暮らせる——それが弘前市の魅力です。
青森市が「海と自然の息づく暮らし」なら、弘前市は「歴史と文化が彩る暮らし」。どちらも“青森らしい豊かさ”を感じながら、自分らしいペースで生きることができる街です。
2.秋田県の市で「移住したい」と思う市ランキング

1位は「秋田市」。秋田県の県庁所在地として、行政・商業・文化の中心を担う街でありながら、自然と調和した暮らしが魅力です。市内には公園や河川敷など緑豊かなスポットが点在し、子どもから高齢者まで四季折々の自然を身近に感じながら生活できます。秋田新幹線の停車駅や秋田空港へのアクセスも良く、都心や国内各地への移動がスムーズ。医療機関や学校、商業施設も充実しており、都市機能と自然のやさしさを両立した“暮らしやすい地方都市”として高く評価されています。さらに、竿燈まつりなどの地域イベントや温泉施設も身近で、日常の中に文化や癒しを楽しめる点も魅力です。
2位の「男鹿市」。男鹿半島の雄大な自然に囲まれ、四季折々の海の幸や山の幸を楽しめる地域です。「なまはげ」に代表される伝統文化が色濃く残り、地域コミュニティとのつながりも深いのが特徴。海岸線の美しい景観や温泉地も多く、生活の中で観光気分を味わえるのが魅力です。市内はコンパクトで生活インフラも整備されており、スーパーや医療機関、学校も揃うため、自然豊かな環境でありながら日常生活も不便なく送れます。海と山、文化のバランスが取れた暮らしやすさが、多くの人に支持される理由です。
同率2位の「横手市」。秋田県南部に位置する雪国の街で、冬の「かまくら」や雪景色が地域の魅力を彩ります。農産物の生産も盛んで、豊かな自然と共に暮らす生活を実現できます。市街地は整備されており、スーパーや病院、学校が生活圏内に揃うため、安心して日常生活が送れる点も魅力です。周辺には温泉地も点在し、週末はリラックスした時間を過ごすことができます。伝統行事や地域文化に触れながら、自然と共生したのんびりとした暮らしを求める人におすすめの街です。
秋田市が「都市機能と自然のバランスが取れた暮らし」、男鹿市が「自然美と伝統文化に包まれた暮らし」、横手市が「雪国の風情と穏やかな生活を楽しむ暮らし」と、それぞれ異なる魅力を持ちながら、秋田県内で安心して暮らせる街として選ばれています。


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